手術費用について

当クリニックの白内障手術は日帰り手術です。
このため、入院(一日入院を含む)白内障手術と比べ患者様の負担は少なくなります。
健康保険の負担割合によってお支払額は異なります。

単焦点眼内レンズ
健康保険適用

一般 70歳以上
3割負担 1割負担 2割負担 3割負担
片眼 42,000円 14,000円
(住民税非課税者 8,000円)
14,000円 42,000円
両眼 84,000円 28,000円 28,000円 84,000円
両眼(同月内) 84,000円 14,000円
(住民税非課税者 8,000円)
14,000円 57,600円

※上記の金額はおおよその目安になります。(H.29.8.1.より)

高額療養費制度

※高額療養費制度により同月内に支払った医療費(他病院との合算・世帯での合算を含む)が自己負担限度額を超えた場合に適用となります。

  • ・両眼とも手術をお考えの方は同月内の手術をお勧めしております。
  • ・自己負担限度額は収入等、条件によって異なります。
  • ・70歳未満の方はご自身で払い戻し申請手続きが必要です。また、病院窓口に提示していただく事により、窓口でのお支払いが自己負担限度額までとなる「限度額適用認定証」をご利用いただけます。

くわしくはご加入の保険者(社会保険の方は保険証記載の保険者・国民健康保険の方は各市町村窓口)へお問い合わせください。

自己負担額など詳細は
厚生労働省 高額療養費制度

生命保険及び医療保険にご加入の方

生命保険または医療保険など各種任意保険にご加入の方は、白内障手術によって給付金が支払われることがあります。
実際の給付内容はご加入保険内容によって様々ですので、各保険会社にお問い合わせください。

お問い合わせいただく時の手術病名

(すいしょうたい さいけんじゅつ)
水晶体再建術
(眼内レンズを挿入する場合)
保険コード(Kコード):282-1

多焦点眼内レンズ ― シンフォニー ―― テクニスマルチ ―
厚生労働省 先進医療適用

自費
手術費用(片眼) 420,000円
自己負担額 420,000円
診療料・薬代等 1割、2割、3割負担
公的健康保険適応
先進医療特約付の任意保険にご加入の方(例)
手術費用(片眼) 420,000円
保険会社からの給付金 420,000円
自己負担額 実質負担なし
診療料・薬代等 1割、2割、3割負担
公的健康保険適応

●先進医療特約について

この手術は保険診療外の自費診療となりますが、先進医療の給付対象です。
先進医療適応の医療保険にご加入の方は、多焦点眼内レンズ(含焦点深度拡張型眼内レンズ)を用いた手術が給付対象になります。
このため多くの場合、ご自身の費用負担は最終的には発生しません。
※当院は、厚生労働省が認めた先進医療施設です。

先進医療


先進医療とは、厚生労働大臣が定める「評価療養」の1つで、有効性及び安全性を確保する観点から、医療技術ごとに一定の施設基準を設定し、施設基準に該当する保険医療機関には保険診療との併用を認めることとしたものです。

当クリニックは、2008年(平成20年)より「多焦点眼内レンズ」を用いた白内障手術を実施しており、2014年6月に「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障手術)」において、厚生労働省より「先進医療施設」に認定されました。

多焦点眼内レンズ ― ミニウェル・レディー ―
国内未認可

自費
手術費用(片眼) 450,000円(税抜)
手術費用(両眼) 800,000円(税抜)
(片眼から3ヵ月以内の場合)
費用に含む内容 多焦点眼内レンズ代金、手術費用、手術前後の診察・検査・薬代(3ヶ月) 多焦点眼内レンズ代金、手術費用、手術前後の診察・検査・薬代(3ヶ月)

※国内未承認のため先進医療の適用にはなっていません。

多焦点眼内レンズ ― ファインビジョン ―
国内未認可

自費(乱視矯正なし)
手術費用(片眼) 450,000円(税抜)
手術費用(両眼) 800,000円(税抜)
(片眼から3ヵ月以内の場合)
費用に含む内容 多焦点眼内レンズ代金、手術費用、
手術前後の診察・検査・薬代(3ヶ月)
自費(乱視矯正あり)
手術費用(片眼) 500,000円(税抜)
手術費用(両眼) 900,000円(税抜)
(片眼から3ヵ月以内の場合)
費用に含む内容 多焦点眼内レンズ代金、手術費用、
手術前後の診察・検査・薬代(3ヶ月)

※国内未承認のため先進医療の適用にはなっていません。