追加挿入専用
アドオン眼内レンズ

1stQアドオン眼内レンズとは

白内障手術後に残存する屈折度数のズレ(遠視、近視)や乱視は眼鏡で矯正するのが一般的ですが、二次的に挿入するアドオンレンズにより眼鏡への依存をさらに減らす事が可能になりました。
アドオンレンズは、このために開発された追加挿入専用の眼内レンズです。

アドオン眼内レンズとは

❖先に挿入されている眼内レンズのデザインや素材に関係なく使用することができます。

白内障術後の屈折異常を改善させる3つの方法

眼内レンズ入れ替え手術

眼内レンズ入れ替え手術

初回の白内障手術後、数週以内であれば眼内レンズ入れ替えは容易ですが、しばらくするとレンズが水晶体嚢内で癒着する為、手術難度や合併症率が高まります。

レーシックによるタッチアップ

レーシックによるタッチアップ

当院ではこの治療は行っておりません。

アドオンレンズ

アドオンレンズ

単焦点レンズの上に重ねて挿入することができるアドオンレンズは、挿入されている単焦点レンズを取り出さずに、近視・遠視・乱視の矯正効果を得ることができます。短時間で安全性の高い手術が可能です。